俳句

春一番きみ寝取られている明日

廃校の窓の向こうや春一番

届けたい思いの重さ春一番

この記事へのコメント

龍ヶ崎
2015年03月30日 14:20
思いの重さ・・・、好きです。鈴木真砂女さんの句で、
羅や人悲します恋をして、・・・母も喜ばない恋だったのでしょうか  なぜか 忘れられなくて。
葛野呆言
2015年04月02日 06:22
龍ケ崎様

いつもコメント有難うございます。
北国では春を感じる日もありますが、まだまだ寒い日が続いています。真砂女の句も胸にしみますね。
お身体に気をつけてお過ごしください。
龍ヶ崎
2015年04月02日 12:34
4月になりました,季語にほんのチョッピリおれんじ色を
加えて・・・・・。お変わり ありませんか 季節の変わり目 恙なきよう お暮し 下さい。不一

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