テーマ:短歌

短歌

湯さ草にポン酢かけたる夕食に箸つけたなら地球は流る
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いもうとのげんきな顔をみていらばこころもクスッとわらひだしもし
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相容れない思想と思想のぶつかりあいどつちが偉いかたけくらべし日
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あんたらのけちな言い分聞いてると認知症かと春だらうから
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アンカーに渡すたすきを紐解きて数学学会知る術もなし
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どうじゃうとぶしつけとをみならいてさらつた昨日ま昼間の空
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揺らぎなき平穏よそに立ちはだかる我は最高責任者なり
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許せ夜あじけない身の上話ヒガイモウソウハハモマケジト
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笑つたきみの腕をつかまえてわずかなすきまから漏れる息
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ゆつくりとまなこをこする就寝前ゆめみることも諦らめる夜
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こひしたらですます調が幅を利かせて雪解けの頃のにほいを放つ
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よそおひて髪をなでたるふうていの派手な女にこひはちかけり
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くるりぬけ降り立つミナトのさみしさよアメリカ大陸のどはにがけり
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ひとりぼつちをなげくことは反則だわたくしの純粋な罠
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嘘のような体調の良さもうじき始まるであろう愛の表現
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春にたどりつけない真昼の雪じんわりじんわりといてつく
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喜べる春の陽射しの一方で雪だるまの目はくぼんで落ちる
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優秀な魔物にとりつかれているとアーサー王はちぐはぐに泣く
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雪解けの音が響いて春を告ぐ日当たりいつぱい浴びており午後
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春は近くにありと思えし陽の光キジバトが竹藪にいる
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安心して死ねるのならその日が早くくればとこころおどれり
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まつしろな幽玄体に閉じこめられた二月の寒く胸はむかつき
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ここで生きていくと決めた日からあかきほつぺのきみは笑いぬ
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己を肯定することに非はあらず雪かきに疲弊せし夜の時間
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ありがたい名言集は迷惑でぼくのこころはしらけるだけです
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雪の刃をといでいる鬼をつかまえて秋田訛りの口笛鳴らし
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また大雪の気配である東北は静かな朝をむかえんとす
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悪魔がこのこころに住みつづけ愛の手足をとりているかな
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短歌

漂うように生きることの術をもちあやまちと知る罠にかかる日
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ウソをへいきでつくボクはさんざんな仕打ちが待ちてる雪の降る夜
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