テーマ:短歌

短歌

雪におおわれた街並みをみるヘッドライトはくらむいかさま
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短歌

最高の滑りをしたのに四位とは部屋にこもりて悔しさを詠む
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立春のましろき雪のおもたさや血であかくそむ〇〇酒店
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ストーブを焚いているのに寒しきり布団をかぶり死体なぞらう
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こころない夢をみているといふきみは明日をしらないあいまいな風
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あの日からきみをおもひてさみしくも生きてゆけるさ花かげるとも
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短歌

舌をからめてキスしているような午後きみのアドレス変更を知る
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灯台もと暗しのわれにききつてならぬ夜這いをかけしきみかな
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短歌

乱れ吹く二月の寒き立春はめまいも凍る昼としりけり
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そこを通れば並木道の上り坂きみにだかれて春は遠きに
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短歌

感じる部位がかわりつつあるあきらめの結婚式はウエディングで
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もうなにもうしなうことはないのさとあまりだけれどきみをおもはる
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ナイロンにくるまりし日の右足がせつないような息へとかわる
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短歌

愛してなくても女は強きものに惹かれるのだとつくづく思う
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北西に向かう一機のヘリコプター三沢は近いここは航路に
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短歌

雪かきにおわれし朝のふうていはあきらかに嘘といひたげな風情
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短歌

細部まで覗かれている部屋にいて散々ばらばらのふうていのわれ
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夢を断ち不眠の業に入りしわれ母はわらいてズンドコを連呼する
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短歌

消せないこころのぼろきれを腹いせに繕わせる母にありなん
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短歌

ふたりはなごみ靴跡を雪にのこしてまた降り積もりゆく
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短歌

愛とて雪のふかさにとどかねど春はなんだかおどけているのさ
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短歌

頭からアミタイツをかぶりたる母は平気でさよならをする
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短歌

あさからの鬱のめまいに追いこまれ優しいこころ君になけれど
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短歌

崖のある丘からのぞく街並みを握りつぶして愛と言いたし
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短歌

だんぼーるキャタビラにして軍隊の兵士になりし月影のもと
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短歌

イニシャルの色褪せた日のTシャツは青春といふ青いトロッコ
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短歌

もうすぐ終わる人生が悲しくて優しい病であってほしいのです
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短歌

赤晴れの不気味な月はようしゃなく僕のこころを悲しくさせる
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