テーマ:短歌

短歌

立てこもり子供殺しの報道を知りたくもあり知りたくもなく
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短歌

悠々と朝の布団に潜りこみ母への感謝ひとり言いてる
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荒波の聞こえていますかお母さん床に寝ころぶ短き命
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眠き目を閉じらんとする不確かさ夢は見まいと潜む輩や
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覚醒す午前四時への扉開け悩んでこの手握り潰すも
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はじめての愛してましたきみの文字さよならなのだ空のうつつよ
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左手に結婚指輪がありましたそれはとれない魔法のように
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感じた言葉をえらぶ理由 流されないこと 自我であること
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愛したおんなはなぜか優しく 恋したおんなはなぜか冷たい
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賞味期限キレた母の口元に七月二十日と刻印される
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ラーメンの焦げたつゆ吸いしかめれば大海原に潮の引き道
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お帰りと母の呼びとむ嘘くささ三陸沖から津波がきます
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赤い血を飲んでみたいと思う時脳裏をかすむ夕べの女
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胸じんと真昼の光り窓沿いに知らぬ女の顔の青ざむ
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夢宵の手をかざしをり血をみればうなる汽笛の寂しき宵よ
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東京に春一番が吹く頃に訪ねてみよう明日あたりなら
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やけどしたこころの奥にONいれて天ぷら揚げるてんやわんやを
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瀬戸に見入る横浜生まれの先生は家財道具もポケットの中
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もつともな灰のポケット許しまじ磯のかけらはついぞ見逃し
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夜更けてかこころが寒く憂いてる知識人とは愚衆なりけり
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どっしゃんこならず者のお土産はきまってケチなアクセサリー
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しわよせの黄色いハンカチばたばたと物干し竿にオウムの飾り
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母の知るぬるま湯のごとき温泉は月にいつたらあらうかものか
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朴人でもあるサーカス一座の団長は手の感覚に恐れなす日も
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過ちのAを責めらるBの「すあま」われに対するご褒美と知り
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