テーマ:恋愛

短歌

愛したおんなはなぜか優しく 恋したおんなはなぜか冷たい
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短歌

寒いんだよあなたの手がしわくちゃでほうっておけない分からず屋のこひ
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短歌

勇むはずなきこころがきみおもひ水平線に飛びこんでゆく
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短歌

髪結いしきみの胸もと入りしがあたかも草が冬と逃げたり
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短歌

寂しさはロードレスに追い込まれ一千万年愛をつぐなう
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短歌

愛したらこの恋が享受できると思つた自分が置き去られり
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短歌

暖かな月の出ぬ日は手ヲつなぎ最終列車ヲ見送ってみる
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短歌

きみがくれた折り紙を折り泣けばファンタジスタな夜のパレード
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短歌

世界一うつむいている恋人に剃刀負けの顔を近づく
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短歌

さよならきみを抱きし夢は薔薇の棘にもかかれし時よ
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短歌

きみに踏まれしこの肩を下げてでもきみを抱きしめ地球をだきぬ
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短歌

雨ならぬ奈落の底へ落ちる日が来ずと思へど引き寄せられし
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短歌

コンビニで出逢うふたりは交差点左右分かれて別々を行く(ゆく)
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短歌

呼び捨てで呼ぶ恋人の恥ずかしさ今だけなのだと知りつつ笑ふ
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短歌

かなたから聞こえてきたり地平線春になりしかスカーフは揺る
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短歌

こひと言ふひとつの痣が面に吹きでみにくゐ夜のヒールヲ嘗める
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短歌

たどりつく道が道ではあらずともわれを信ずるきみ消しがたし
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短歌

淋しさよなにより肌のぬくもりを吐きすてたまう叶わぬものと
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短歌

春だらう陽射しが言いしうららかはめまいにも似て君の愛らし
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短歌

歌に恋して歌で愛する文月雨水の頃にきみを慕へど
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短歌

いちじるしく面(も)の長きしや月明かり冬の逢瀬にピストルはなつ
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短歌

実際にきみの手をとり運ばむは病の繁る村と知りよし
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短歌

刃には刃を向けし昨日の微笑みに思へばなぜかきみを思ふよ
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短歌

おもひでに橋を渡りし手をとりてジョホールバルでスコールにあふ
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短歌

あひあひの傘をとじたる神楽坂愛の自案もひとくぐりかな
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洋式和式

きみのあひだに 僕をおさむる きみのあひだに 僕はうしなう 盗品折半御女郎雌 空かしタンクに 洋式和式 きみのあひだに 入ればいいさ 冬こさんとす 僕は哀れと
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短歌

はじめての愛してましたきみの文字さよならなのだ空のうつつよ
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短歌

吹きあれる風に流れぬあの女人のこめかみにあて銃ははなたる
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短歌

あやまちをダブルベットで白々しい言葉で濁す崩れ落つきみ
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