テーマ:家族

短歌

やけどしたこころの奥にONいれて天ぷら揚げるてんやわんやを
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短歌

ここで生きていくと決めた日からあかきほつぺのきみは笑いぬ
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短歌

あさからの鬱のめまいに追いこまれ優しいこころ君になけれど
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短歌

いつの間にか母は白髪になりにけり雪の中のあらがいの果て
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短歌

スマートフォン使い方わからねど小ニの甥は使いこなせり
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短歌

おしつけているかんじゃうを引きぬきて放たれた矢は母の背をさす
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拝啓おじい様

ささえあっていると 思っている家に 罪人のような 僕がいて 僕が思っている家に 罪人のような 父がいる おじいさんの思っていた僕の未来は 輝やしいものではなかったけれど ままごとは今も続いています 父のままごと遊びに付き合うのも おじいさん 僕はもう疲れました そろそろやめてくれたらよからうに と 思って…
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短歌

父とは 名ばかりのこと お前だよ ままごと遊び 飽きたら終わる
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短歌

家族という優しい波にさらわれて今がありまた明日がある
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短歌

晴れわたる空から降りし悲しみの声を聞かない振り向きもしない
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短歌

兄からの電話をとりし悲しみの底にいた僕声にならない
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短歌

天ぷらを揚げる義姉の目うつろいて薩摩芋すら家になじまず
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短歌

新盆の仏壇飾る悲しみは去年の盆の在りしふたりよ
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ようするに俺は信用されてない涙も出ない悔しさは何
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エンジョイ

夜中に目覚めて ごそごそと 冷蔵庫をあさり 昼間の睡眠のつけが 真夜中にくる ああこんなんだったら 昼間寝なきゃいいのに でもそれは不可能 薬が脳に浸透して 僕は剥製のように 動かなくなる 一日頭が重いのは 薬のせい そう薬のせいでいい 僕には日常生活は…
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十三年

孤独とも共にあゆんだ十三年失うものはなにもないのに
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父を殺してもいいですか?

不機嫌な方 まわりに あたりちらさないでください 子供のころの 怖い感情が よみがえってきます 大人って怖い 大人になったら 人という生き物が どれだけ怖いものなのか 自分も含めて 思うようになりました 大人は怖い 大人である自分も怖い 精神がいつ崩…
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