テーマ:独り言

短歌

痰(たん)の血は混じりいて赤々と扉ヲ開けるわれは帰らぬ
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短歌

なにげに思えしことがある恋(こひ)を忘れていたと疚し(やまし)乳房を
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短歌

水仙の花は黄色い血は赤い時刻表には運転手がいない
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短歌

あざむけと言ふ春の雨にたたかれて恋したきみとげんまんを切る
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短歌

リンリンと自転車のベル曲がり角われにかえれぬ雨の泥濘(ぬかるみ)
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短歌

格子戸にはりついた蛾をはらいのけ夏の恐怖へ足を踏み込む
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短歌

そんなものと思い浮かべた憎しみを握りつぶして歌にかえたり
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短歌

笑われていると思えしスーパーで赤いトマトの香りをつぶす
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短歌

死んだっていいんだと言ふ妹に平手をひとつぶちかましてみる
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短歌

妹の冷めた目を見る雨の日に傷つきし目のカエルを殺す
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短歌

雨足と雷の音に逃げ込んだスーパーで赤いトマトを買う
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短歌

黒き夜の海岸線に打ち上げられしペコちゃんを抱く夜は淋しけりかな
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短歌

部屋で暗く吐く息などどうでもよい雨が雪にかわる明日の朝
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短歌

わが死を見つむ妹の悲しげな未来を見つむわれも悲しき
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短歌

雨音を聞け聞かざるきみはどこへ行く聞かざるわれは惜しまぬものを
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愚痴

短歌を投稿していますが、見事に閲覧数が零ですね。読まれていないという事は短歌を詠んでも意味がないと言う事でしょうか。素人ですから致し方ない事ですが…。わたくしも他の方のサイトにアクセス、コメントをしないのがいけないのですが、その辺も頑張ってみます。
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夕焼け

傷ついたこころ何色何十も色のかさばる夕焼けこ焼け
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入れ歯

母眠る枕元ゆき手をつけばそっと入れ歯をはずす楽しさ
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オヤジ

思い出話を やならとしたがる 無駄な説教はしないと言いながら 無駄としか言いようがない話しをする 昔の俺は悪かったと 悪ぶるふりをする 女性遍歴を まことしやかに 自慢げに話す 平気で人前で ゲップをする 屁をする 鼻をほじる 昔とった杵柄(きねづか)が …
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急落

坂道を転げ落ちたり人生は時が経っても忘れさせない
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ありきたり

ありきたりと嘆くより凡庸であることの意味知らぬのが恥 *嘆く(なげく) *凡庸(ぼんよう)
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AV借りました

レンタルショップ 色んなものがある CD、DVD、ゲーム、コミック などなど 目移りするばかりだ なんで僕は こんなところに 迷い込んだのだろう 足が勝手に 手が勝手に エッチなコーナーに 何故そんなことに 理由は分からぬが 男だからとしか言いようがない …
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狡猾

人生おわってます。寝ているときが僕の本領を一番発揮できます。歌を詠んでも、詩を書いても、どれも納得できず、こんなことを書いてもなんの特にもなりません。書けば書くほど下手になっていくみたいです。不思議なことではないのですが、自分のは下手くそすぎます。もう書かないと心に誓っても、今度こそと、なんでそんな期待を持ってしまうんでしょうか。恥…
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