テーマ:精神病

川柳

精神病狂った日向ぼっこの日 差別され精神病棟入れられて 閉鎖塔窓にはめられ鉄格子
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短歌

瀬戸に見入る横浜生まれの先生は家財道具もポケットの中
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短歌

寒波到来目隠しで御出でなさい懐中時計のま白き窓
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短歌

愛情も感情もただ抜け殻できすびを返す間柄です
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短歌

なんだろうとかんだろうと計算ずくで動いています精神病
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短歌

あいまいな テイクアウトの さんかくすい 君ためらうな わたくしの恋
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短歌

禿がひとりずさんだこころの人気もの公園にたたずむわりに絵にならない
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短歌

老後などあるはずもない薬には毒なるものがあると知りけり
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短歌

苦しみと風の羽音が響きあう閉鎖病棟ごちる父ぶつ
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短歌

蔑みの眼のむかうにはわれがありわれのむかうにはその人ありき
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短歌

ならぬならならぬ方へと習いたる母は卑怯と知るよしもなく
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短歌

考えたすえ考えぬ思考としその思考すら考えぬとす
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短歌

眠き頃窓辺に独り沈みゆく空気はおろかわれも疎か(おろか)よ
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短歌

春ひどくあたまたたくや花みごろわれを信じてわれをさまよふ
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短歌

春の陽に頭はおかしくなりきけり極限までもわれを追いぬけ
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短歌

人よりも優れたものを持たぬため悩みしことは悩まざること
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短歌

病みて雪春は遠きにありにけり聞こえてくるのは風の音だけ
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丑三の厠に起きて用を足しいい気なもんんだ不眠時を飲む
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短歌

セメダイン頭回線張り巡り若き血潮はからから笑ふ
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短歌

カタカナに恐怖を覚える精神病いつでも来いと看護師が言ふ
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短歌

静かな朝を迎えし日髪かき乱す狂気の残り雪見ゆ
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短歌

テーブルにはいつくばった彩りの派手な薬は向精神薬
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短歌

実際にきみの手をとり運ばむは病の繁る村と知りよし
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短歌

恨んだりしないのだから故郷よ悔し涙を流させてくれ
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短歌

精神病棟鍵たづさへ打ち首の順番きめる看護婦群立つ
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短歌

喉に刃をつきつけてから六時間 葉の散りうるに われも散らんと
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短歌

十二月雨降る舗道駆けぬける夜の明けない扉も開かない
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短歌

曇り空動悸がおこる恐怖へと暮れかけの窓割れる瞬間
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短歌

青空を窓の向こうに眺めては癒えぬ病のもどかしきこと
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